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ITTF ジャパンオープン 2015 2回戦まで感想

まぁ、朱世爀選手が強いこと。

朱世爀(韓国) ー7、7、ー7、9、ー9、5、7 松平賢

朱世爀(韓国) ー10、8、8、ー6、7、6 水谷

 

松平選手はあと一歩まで追い詰めましたが、最後は三球目を逆サイドに強打され惜敗。

水谷選手は何度も対戦していますがなかなか勝てないですね。

日本屈指のパワーヒッター松平選手の強打を普通に抑えてくるとは流石です。

松平選手の急なチキータ→朱選手の返球が甘い→逆サイドに強打という得点パターンや、サイドを切るドライブで動かして逆サイドに強打というような正攻法が意外と効いていたと思います。

綺麗すぎるプレーより少し荒削りなプレーの方が朱選手の予測を外せれるかもしれません。

 

今大会は、鄭栄植選手、唐鵬選手を吉田選手、荘智淵選手を森園選手が沈めており、日本の若手の成長が感じられます。

大島選手はU21では敵無し状態で、早いうちに村松選手のように中国勢との経験を増やして欲しいです。

森園選手とのダブルスは、方博・閻安ペアを沈めており、優勝も期待できます。

 

村松選手は卓球王国さんのコメントでも書いてありましたが、バックを粒高に変えてから格下相手に取りこぼすことが多くなったと思います。(そもそも表ソフトの時は格下相手とやる機会も少なかったですが)

といいつつも李平選手に4-1で勝てましたし、馬龍選手に勝った尚坤選手戦が山場ですね。

李平選手、村松選手のカットが切れすぎて、お手上げ状態でした。

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