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村松選手が今夏ブンデスリーガへ、表ソフトに戻る

今月の卓球王国は、平野選手の引退特別号ですが、「私の戦型、私の個性」 という、選手が自分のプレースタイルを語るコーナーで村松選手が載っています。

村松選手は8月からブンデスリーガのオクセンハウゼンでプレーするそうです。

ウェブ版卓球王国のニュースで4月に記事がありましたが見逃していました。

ゴーズィやカルデラノが入るチームで、今季はリーグ3位につけていますね。

また、U21で優勝した1月のドイツオープンからバックのラバーを粒高から表ソフトに戻していたそうです。

ヤマト卓球のサイトを見たらいつの間にかカールP-1Rがスーパースピンピップスに変わっていました。

 

粒高のメリットは、フォアに比べてスイングを取りにくいバックで強打を抑えやすいこと。フォアカットで使う場合は、ショートスイングでも切れたカットが出しやすいことだと思いますが、粒高に変えてから村松選手らしさが薄れてしまったと思っていました。

 

日本男子は若い世代の押し上げが厳しい激戦ですが、今後の活躍に期待です。

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