カットマンマニアの卓球ブログ

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用具は個性

 

先日練習をした年配の方の用具は、デフプレイセンゾーにフォアがスペクトル、バックがカールP-3αR。

弾まない用具でブロックが硬く、球も前に落ちるため、台に近づくと変なフォームでスマッシュされてしまいカットマン泣かせのプレーでした。

フォアを表ソフトにしているのは、フォアとバックが似たような感覚で打てたほうが変なミスが少ないとのこと。

擦るよりもフラットに叩く打法で統一したほうがフォアとバックの切り返しがとても楽だそうです。見てると打ち方が団扇を振っているいるかのようでした。

若い人は両面裏ソフトのドライブ主戦が主流ですが、年配になるほど用具やスタイルに個性があるので新しい発見があるものです。

その感じに慣れると、大会では若い人のドライブに全くついていけず苦労しますけどね・・・。

楽しい練習でした。

ロゼナ レビュー

早速ですが使ってみました。

トップ選手が「勝つため」に使うべきラバーがあるように、 これから君が「強くなるため」に使うべきラバーがある。

まさにその通り。良くも悪くもコンセプトどおりの性能が出ているラバーだと思いました。

 

使いやすことには間違いありませんが、テナジーやラクザ、ラザンターでガンガンドライブを打つ人が乗り換えるラバーではありません。ちょっと軟らかいです。

テナジーが高価格に変わってからButterflyのラバーと言えば、スピード系ハイテンションのブライス、エントリー向けハイテンションのラウンデルしか選択肢がなくラウンデルを買うならラクザやラザントを買う人が多いはずです。

”ラウンデル以上でブライスを使わない人向け”というのが狙いでしょう。

トレランスは他の軟スピ系と比べて特別凄くは感じませんでした。

 

スピンは控えめですがスピードは悪くないし何より使いやすい。 

もし私がコーチならば、ラウンデルよりもロゼナを使わせます。

FXまで柔らかくすると一発に威力がない、でもピッチの早いラリーを安定させたい人には良いと思いました。

 

そう、つまり前陣でピッチの早い女子卓球向けラバーなのかなというのが感想です。

選手いろいろ

2017年もあっという間に春になり、所属が変更された選手が続々と発表されています。

やはりビッグニュースは、吉村和弘選手と松平賢二選手のVICTAS参加でしょう。

まさか、天下のButterflyから別メーカーに移籍する選手が出てくるなんて誰も想像しなかったのではないでしょうか。

フレイタスや張本選手がお世話になった古巣からButterflyになる時は寂しく感じましたが、VICTAS入りは逆です。

松下浩二さんが牽引するVICTASは、既に丹羽選手、村松選手と若手を抱えており、日本代表のウェア入札などとても攻勢に出ています。

この調子でButterfly 一強が崩れれば、卓球界も楽しくなりそうです。

海外でVICTASの用具を使う選手が増えればいいなぁ。

 

また、日本リーグでは、吉田海偉選手がポーランドリーグと掛け持ちで試合に出るそうです。彼に憧れてペンドラが増えれば良いですね。

 

そして2部ではまさかの琉球アスティーダ所属で江宏傑が参加です。

愛ちゃんとドイツに住んでいるという話でしたが、引っ越したのでしょうか。

年収が気になる・・・。

村松雄斗モデルの弾み

気づけばもう2ヶ月くらい更新できていませんでしたが、卓球はしてます。

塩野DEFは振り抜きと弾みが良いのですが、バックの粒高(フェイントロング2)カットが少しやりづらい。

打球感が軟らかいので切れているのか判断が難しいです。

薄くとらえているつもりが弾いてしまっている事が多々あります。

フォアのブルーファイアとは相性が良く、どんなにぶつけ気味に当てても気持ちよくドライブが入るので、カット主戦というより異質攻撃型に近いスタイルに変わりつつあります。

気になるラケットの話ですが、

松下浩二オフェンシブを少しだけ触ったことがありますが、私では扱えない弾みだったので気になっています。

ヴェガの粒高も出ますし気分転換に変えたいですねぇ。